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2004年 4月〜   MARIN フェアファックス

700cの自転車が欲しいが、ドロップハンドルではなくフラットバーがいい! フロントのショックは要らないのでリジッド
フォークがいい! 700cとは言っても使い道は街中散策から峠越えまでをこなすマルチなやつ!
チタン系のフレーム色、角チューブ、クロモリフォーク、太目のタイヤ・・・、2004年に新しく発売されたMARINに目が
釘付け!!! そんなこんなで・・・、700cのリジッドフォーク買っちゃいました。
街中やゆるやかなアップダウンにはちょうどいいギア比ですが、峠の舗装路ではやっぱり重いので、更に思いきって
駆動系はフルXTに交換です。同じ車体がもう一台買えるかな?・・・
車体重量は
そんなに軽くはありませんが、お気に入りということもあって乗りの軽さは格別です!
この車体は舗装路のアップダウンを走れるように、今後いろいろといじっていきますよ。
     (作成2004・05・09
)(2004・06・19)(2004・10・02)(2004・11・28)(2005・05・15)(2005・07・10)
    
 (更新2005・08・11)(更新2006・01・11)
オリジナル

 

  オリジナル 変更
フレーム
フロントフォーク
リアサス
ハンドル
ステム
ブレーキレバー
ブレーキセット
シフトレバー
Fディレ
Rディレ
スプロケット
クランク
B.B
ペダル
Fハブ
Rハブ
リム
   
タイヤ
サドル
シートポスト
泥除け
7005 アルミニューム
クロモリ リジットフォーク
ありません!
6061アルミ
6061アルミ
テクトロ
Linear Pull with front Power Modulator
シマノ アリビオ
シマノ ネクサーブ T400
シマノ Deore
11−32T 8S
Suntour CR-420 48-38-28T
Suntour
wellgo LU−974
6061アルミ
シマノ FH−C201 36H
Alex TA−19
   
KENDA KWEST 700×35c
WTB
サスペンション付き 300mm
ありません!



イーストン EA70 550mmに切断!

シマノ 旧XT BL−M739
シマノ Deore本体、XTシュー
シマノ LX SL−M570S シルバー
シマノ XT FD−M760
シマノ XT RD−M760−SGS
シマノ XT CS−M760 11−32T
シマノ XT FC−M760
(クランクと一体式)
wellgo C−19、ハーフクリップ
シマノ XT HB−M760
シマノ XT FH−M760
MAVIC OPEN Pro シルバー
スポーク DT 14−15#
パナレーサー パセラ 700×35c
Brooks Swift チタンレール
シマノ アルテグラ SP−6600
SKS フルタイプ
その他追加 サイクルコンピューター キャットアイ製 (CC−AT100) 高度計付
必死に探しました。そしたら最近、NEWタイプが発売になったそうです。。。
サドルバッグ Brooks サドルバッグ(大)
センタースタンド Tranz X

 

 

リフレクター交換とガードを輪行仕様にしました           (2006・01・11)   
リフレクター:VIVA ユニバーサル
   
道路交通法では、自転車には後方より確認の
できる赤色反射板を取り付けることになっていま
す。今まではカーショップで購入した赤の丸い反射
板を両面テープで固定していました。
でも! ブルーメルタイプのガードにはこの形の
反射板がお似合いです。
出来ることなら白色の外枠が欲しかったのですが
黒でも案外お似合いです。今では手に入らない
VIVA(反射部分はキャットアイです)のユニバー
サル! 500円でゲットです^^
輪行用金具:本所製
   
今までSKSのブルーメルタイプのガードを固定し
て使っていましたが、急に輪行したい時には以外
と外すのが面倒なのです。
本所製のクイック式金具3点セットを購入して、
早速加工して取り付けました。これで前後共に
簡単に外せるようになりました。
活躍する時が来るかどうかは分かりませんが、
ちょっと安心を得た様な気分になります。

      

今となっては、フレーム・フォーク・ステム・シートポスト以外は交換済!(2005・05・15)   
リアディレーラー:シマノ XT ローノーマル
スプロケット:シマノ XT 11−32T
チェーン:シマノ XT HG93
   
ローノーマルの使い心地は、僕の指先にしっくり
としていて使いやすいです。
   
スプロケットは8速から9速化しました。
穴明きのリングがカッコイイです!
   
チェーンも合わせてXTにしましたが、どうせなら
今度交換するときは、XTR/デュラエースに
しようかな!
フロントディレーラー:シマノ XT 下引き
クランク・BB:シマノ XT 44−32−22T
   
フロントのバンド周りがごちゃごちゃしていて
すっきりしないところが嫌ですね。
下引き・上引き共用なので仕方ないのかな。
   
クランクは175mmを使用しました。
BB一体式なので専用工具が必要です。
自転車屋さんで工具借りて交換したので、
そのうち専用工具も買っておこうと思います。
ハンドル:イーストン EA70 580mm
グリップ:純正 今特殊仕様をお願い中^^
   
以前、ハンドルにはバーエンドを付けていました
が、必要ないので外しました。その代わり長さを
片側15mmカットして550mmに短くしました。
   
グリップ 変更したら紹介します。
   
ブレーキレバー:シマノ XT M739です
シフター:シマノ LX 9速 ブラック/シルバー
   
旧タイプのブレーキレバーです。
M730時代と同じ形ですが、色違いですね。
   
NewXTはシフター一体式のレバーですが、
あまり興味が無いのでラピッドライズを使い
ました。ちょうどXTラピッドレバーが入手でき
ない時期だったため、LXの新色にしました。
   
ブレーキ:Deore
シュー:XT カートリッジ式
   
XTのブレーキはMTBにはお似合いの形状です
が、クロスバイクにはごつすぎることと、色が
シルバーのためフレームと合わないので、チタン
ぽい色のDeoreにしました。
   
Deoreのシューは一体式でかっこ悪いから
カートリッジ式のXTにしました。
効きはすごくて、ちょっとビックリします。
もう少しおとなしい感じのタッチにしたいです。   
リム:MAVIC オープンプロ シルバー
スポーク:スイスDT 14−15#
ハブ:シマノ XT シルバー
タイヤ:パナレーサー パセラ 700×35c
泥除け:SKS P45 ブルーメルタイプ
   
ホイールは軽さでMAVIC オープンプロ!
ダート走行も考慮して、スポークにはDTを使用。
ハブはXTとして駆動系と統一しました。
タイヤはアメサイドが使いたいのと軽くしたいので
パセラのブラック/LXです。タイヤサイドが柔ら
かいのでクッション製は良いがダートでは多少気
を使いそうです。
リム:MAVIC オープンプロ シルバー
スポーク:スイスDT 14−15#
ハブ:シマノ XT シルバー
タイヤ:パナレーサー パセラ 700×35c
泥除け:SKS P45 ブルーメルタイプ
   
フロントと同じ仕様です。
   
僕は自転車に泥除けは必需品と思っています。
ブルーメルタイプが好きなので、SKSのシルバー
を使ってみました。出来ればオークションで探して
本家本元のブルーメルを使いたいです。
ペダル:ウェルゴ C−19
ハーフクリップ:クリストフ Mサイズ
   
ペダルは両面タイプで意外と軽量で260gです。
   
簡単に足の固定ができて外すのも気にならない
ので、ハーフタイプのクリップを使っています。
昔はトゥークリップを使っていましたが、街中での
緊急回避を考えると、自分には対応しきれない
だろうと思いハーフタイプにしたというのが本当
かもしれません。
   
サドル:Brooks Swift アンティークブラウン
     チタンレール
   
サドルに革を使い始めた理由の一番は、かっこ
良さからです。
革は慣れるまでが痛くて大変だと言う話を聞いて
いたので、かなり躊躇していたのですが、実際に
使ってみると「そんな事は無い!」です。
自分の尻とサドルが案外合っていたのかも知れ
ませんが、ツルツルと滑る感じがとても気持ち
良いです。
今じゃ他の自転車もほとんど革サドルになって
しまいました。
ボトルゲージ:ミノウラ AB100−4.5
   
いろいろなボトルゲージを使ってみましたが、
やっぱり一番オーソドックスなこの形が好きです。
ミノウラの軽量36gのボトル用のゲージを使って
います。もしボトルを忘れてしまったときは、写真
に写っている革のアダプターを付ければ、ペット
ボトルも付けることができるので重宝しています。
このアダプターはyamaさんに作って頂きました。
サイコン:キャットアイ CC−AT100
ベル:VIVA ユニバーサル 真鍮 サウンドベル
   
サイコンは高度計が付いたCC−AT100を
あちこち探して入手しました。
やっぱり峠に上るには是非とも欲しいです。
   
ベルは昔懐かしい形のサウンドベルを使って
います。アヘッドに取りつけられるので見た目も
かっこ良くてお気に入りです。
でも一番お気に入りは、やはり音色ですね。
真鍮の優しい響きが好きです。
サドルバッグ:Brooks サドルバッグ(大)
   
バッグは一番悩んだ小物ですが、今のところは
サドルバッグに落ち着いたみたいです。
フロントバッグは自転車をスタンドで立てた時に
ハンドルがくるっと回ってしまい自転車が倒れる
危険に付きまとわされましたが、サドルバッグは
安定性も良くて非常に重宝しています。
ただ漕ぐたびに腿に当るのが気になるので、
リアバッグサポーター(VIVA製)を付けました。
シートポストを交換してみました!     (2005・07・10)   
シートポスト:アルテグラ SP−6600
   
新アルテグラの軽量シートポストに交換しました。
490g→210gになって、280gの軽量化です。
サスペンションではなく普通のシートポストですが
特に違和感も感じないのは何故だろう。
今までサスペンションが利いていなかったのかな。
外観の印象は力強くなった感じです。
   
スタンドを交換してみました!      (2005・08・11)   

スタンド:Tranz X センタースタンド
   
以前からセンタースタンドが使いたかったのです
が、以前使ってみたNUVOのセンタースタンドは
取り付け金具が大きいため、BB後ろの隙間が
少ないクロスバイクには使い辛かったで、チェーン
ステイ取り付けタイプを使っていました。
最近、Tranz XのセンタースタンドでNUVOの物と
同じようなデザインですが、取り付け金具の小さな
物が発売になり早速使ってみました。
   
結果、取り付けは充分満足ですし、安定性の点で
もNUVOよりも良いように感じます。
これはNUVOが2ヶ所で調整(角度調整と足の長さ
調整)するのに対して、Tranz Xは1ヵ所で調整
(足の長さ調整のみ)なので、角度調整する構造に
なっていないためではと思われます。
この辺はフレームの形状にもよるので一概にどちら
のスタンドが良いとは言い切れませんが、
MARINのFAIRFAXにはTranz Xの方がピッタリ
サイズですし、スタンドを跳ねたときの見栄えも
良いです。
特に自転車の重量が重い車体の場合は、こちらの
Tranz Xの方が良いのではと思われます。
   

 

エンド爪を交換!(2005・05・16)   
2月に自転車を倒してしまい、エンド爪が曲って
しまいました。力技でなんとか元のようになった
けれど、力が加わる事も想定して新しい爪を
注文しました。
   
しばらくはこのまま乗るしかないので、気にしなが
の運転になりそうです。
とは言ってもその間に何回も峠に上っているので
交換しなくても大丈夫なのかもしれません。
しかし万が一の事も考慮して、新しいのが入手
できたので交換することとします。
エンド爪を外したところです。
爪にもストレートエンド、ロードエンドなどなど、
いくつかのタイプがありますが、これはストレート
エンドタイプの形状です。
   
新しいエンド爪が来たので掃除しなきゃ!
めったに掃除する場所じゃないので、こんな時に
でもやっておきましょう!
5月に入ってようやくエンド爪を入手しました。
お値段は2000円成り。比較的、良心的な値段
でしたのでホッと一安心です。
   
でも家に帰って付けてみたら、新しいエンド爪は
地肌処理だけで表面塗装してないんだよなぁ。
ピカピカなのでそこだけ浮いてしまってます。
まぁめんどいのでこのまま使うことにしました。
形はピッタリ(当たり前か!)、新品です。
   
ちょいとディレーラー調整して終了です。
次回走るのが楽しみ。