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2005年 8月〜  Bianchi Minivelo9

以前から、軽い乗り心地のミニベロが欲しかった。yamaさんのミニベロやテンさん2号車を拝見して一段と気持ちは
高まり、理想は、クロモリフレームにWレバー、20インチのWOタイヤ、そしてちょっとレトロな雰囲気と・・・。
完成車では、私の身長に対応できるサイズが無い!  間違いなく無い!
オーダーしたらどうだろうと調べてみても、どこのフレームビルダーでもフレームだけで7〜8万円以上はする

とても手が出せないので諦めかけていたところ、2005年モデルとしてビアンキからミニベロシリーズが発売に
なった。しかし実際に販売されるのは年明けの今年に入ってからという情報だったため、忘れかけていた。
このモデルには480mmと530mmがある。530mmでも私の身長からは若干小さいが、気軽に軽〜く乗り
たいという事を考えれば、返ってこのくらいのサイズのほうが乗り易いと感じたのである。
一ヶ月ほど前に思い出したように入荷について問い合わせてみると、すでに初便は入荷済、その後入荷予定は無し。
在庫を当ったが480mmの小さいサイズはあっても、530mmのサイズはどこも在庫としては持っていないという。
それからあちこちに聞きまくり、36軒目のお店で在庫有りの連絡が入った! ラッキー♪
いてもたってもおられず即注文^^; 即納車(*^-^*)
早速、手持ちで箱にねむっていたバーテープ、サドル、ブレーキ本体、ペダルを交換しました。
後はフル泥除け付けたいです。
   
最初の印象は、いろんな意味で軽い、取り回しが楽、担ぎも楽、案外小さく輪行袋に納まる・・・。
530mmのサイズもなかなか良い感じである。
気合を入れて走るパスハンとかではなく、気軽に軽〜く走りたい、でもブロンプトンよりは走りたい! 
そんな時がこの自転車の出番になりそうです。
これから一番の主力車種になるかもしれませんね〜、かなりお気に入りです^^
    
     
(作成2005・08・08)(2005・09・05)(2005・09・23)(2005・10・16)(2006・06・01)(2006・08・13)
                                                   (更新2007・06・09)
オリジナル2007・06・09 現在のビアンキ

 

  オリジナル 変更
フレーム
フロントフォーク
リアサス
ハンドル
ステム
ブレーキレバー
ブレーキセット
シフトレバー
Fディレ
Rディレ
スプロケット
クランク
   
B.B
ペダル
Fハブ
Rハブ
リム
タイヤ
サドル
シートピラー
7005アルミ
Hi−TEN
ありません!
アルミ 390mm 茶色バーテープ
カロイ KL−100 100mm
ダイヤコンペ 204N
テクトロ 992AG カンチ
シマノ デュラエース SL−7700
シマノ ティアグラ 
シマノ 105
シマノ ティアグラ 12−25T 9速

RPM 52/39T 165mm
   
シマノ UN25 68−113
VP−516A
シマノ ティアグラ
シマノ ティアグラ
JALCO DRX−4000 
KENDA KWEST 20−1 1/8
ブルックス B17スタンダード 黒
カロイ SP−306 27.2mm



日東B136 400mm、黒革テープ
日東 パール 80mm、穴あけ加工

シマノ BR−R550カンチ、XTシュー

シマノ アルテグラ FD−6500
シマノ デュラエース RD−7800SS
シマノ アルテグラ 13−25T 9速
シマノ RSX 170mm
スギノ 48T、34T
シマノ UN73 68−113
ウェルゴ LU−939
シマノ 105 HB−5501−A
シマノ 105 FH−5501
アラヤ 20A、15番ステンレススポーク
プリモ コメット 20×1-3/8 (37-451)
ブルックス B17スペシャル 黒
その他追加 サイクルコンピューター キャットアイ製 (CC−MC100W シルバー)
ボトルゲージ ミノウラ AB100−4.5
NUVO センタースタンド → Tranz X センタースタンド
ブレーキワイヤー シマノ デュラエースに交換
VIVA 真鍮サウンドベル
本所ガード 半丸、バフ仕上げ (ガード固定金具:クイック式金具を使用)
   
ハンドル仕様
ドロップとフラットをアーレンキー1本で簡単に取替え可能とした。

         

取合えず手持ちの部品で、あちらこちら交換してみました。        (2005・08・08)   
バーテープ:メーカ不明 黒色のレトロな感じです
   
元々、茶色のバーテープが付いていましたが、
サドルが黒色なので合わせて黒色のバーテープに
してみました。
流行りのゲル入りとかコルクではなくてレトロっぽ
さを残した感じの物です。
埃まみれでしたが、綺麗に清掃してなかなかの
雰囲気を出しています。
   
ブレーキ本体:シマノ BR−R550 カンチ
ブレーキシュー:シマノ XT カートリッジ式
   
ブレーキ本体は元々、テクトロの992AG カンチ
が付いていましたが、何も気にせずシマノに交換
してしまいました。ですので利き具合の比較はして
いません。このシマノのブレーキは、以前ちゃりき
事務長さんに譲って頂いた物を使用しました。
ブレーキシューは、クロスバイクとの共用を計る
ために、わざとXTのカートリッジ式を使いました。
マイルドな利き具合が嬉しいです。
   
ペダル:ウェルゴ LU−939
   
このウェルゴペダルはチタンアクスルを使用した
とても軽量なペダルです。片側200gです。
純正のゲージ部分は黒色でしたが、これも
ちゃりきの事務長さんにお願いして、ゲージ部分を
ブラスト処理して頂いてシルバー色にしています。
   
サドル:ブルックス B17スペシャル 黒色
   
純正には元々、ブルックスのB17スタンダードが
付いているので交換する必要はないのですが、
その辺はこだわりと言うことで・・・。
これも以前購入して残っていた品物を箱から
引っ張り出してきました。
保管状態が悪かったのか、レールのメッキ色が
くすんでしまったのが残念です。
   
サイコン:キャットアイ CC−MC100W
ベル:VIVA 真鍮サウンドベル
   
サイコンはワイヤレスの新型です。バックライトが
点灯するので暗くなってからでも見ることができま
すが、あまり使わないでしょうね。
ベルは余韻が素敵な真鍮製のサウンドベルです。
取合えずクロモリステムに金具で取り付けました。
出来れば直付けしたいです。
   
センタースタンド:NUVO センタースタンド
   
フレームにはセンタースタンド用の専用金具が
付いていましたので、センタースタンドが綺麗に
取り付きました。さすがビアンキですね〜
NUVOのスタンドは軽さと見栄えでなかなか
良いのですが、最近、Tranz Xのセンタースタンド
の方が安定性の点で良いように思います。
これから使い比べてみながら決めようと思います。
   
純正のタイヤは、KENDA KWESTの
20×1−1/8を履いています。
実測で幅29mmくらいです。
フォーク、リアステイの形状からして、20×1−
3/8でも入りそうですが、舗装路メインと軽さを
求めたら1/8で充分かと感じます。
しばらくこのまま乗ってみてから考えるとします。
   
リムはエアロ形状の物でカッコイイです。
   
フロントハブとフリーはシマノのティアグラです。
そこそこの見栄えなので、そのままです。
   
スプロケットはHG50の12−25T 9速
リアディレは105です。
   
フロントのインナー39Tとリア25Tで走ると、
フロントタイヤが浮き上がろうとするくらいの力が
入ります。車体の軽さの関係かと思いますが
このまましばらく乗ってみます。
   
フロントディレはティアグラのバンド式です。
クランクはRPM 52/39T 165mmです。
   
クランク長165mmなんていう短い物は初めて
でしたが特に違和感も感じません。
坂走ると感じると思いますが、いつもの175mm
にすると、ハンガーハイトが短いので地面との
近さが気にかかります。これもしばらくこのまま
乗っていこうと思います。
   
ボトルゲージはミノウラ デュラゲージ4.5です。
相変わらずいつもと同じ物を使っています。
これも家に余っていたのでそのまま使いました。
   

     

クランク、ギヤ板、BBを交換しました。
ガードとリフレクターを取り付けました。        (2005・09・05)   
BB:シマノ BB−6500 68−109.5
クランク:スギノ コスペア シルバー 170mm
ギヤ板:スギノ EJ 48T・34T ポリッシュ
   
どのくらい軽くなった計ってみました。
BB:325g−225g=100g
左クランク:240g−185g=55g
右クランク 純正(ギヤ付)460g
 クランク255g+ギヤ65g+35g=355g
 =105g
 合わせて、260gの軽量化です。
   
シルバーの落ち付いたコスペアクランクは昔なが
らの無骨な感じですが、細身のボディがすっきり
としていて良い印象です。クランク長はブロと同じ
170mmに合わせました。
ギヤ板は、コスペア純正ではなく、XDあたりの
グレードアップパーツではないでしょうか? 
脱落防止ピンの位置が36度ずれています。
コスペア純正やシマノはクランクの下にピンが
くるように設計されていますが、写真の通りピンが
見えています。これって性能的に差があるのかは
よく分かりません。
BBはオクタリンクのダブル用です。
締め付けトルクの指定がありますが、そんな工具
は持っていないので、えいやっ!って感じで締め
ています。
ガード:本所 20×1−1/8用
吊り金具:本所 クイック式
ステー止め金具:本所 クイック式
リフレクター:キャットアイ 小判型
   
本所の半丸、バフ仕上げの無加工ガードです。
いつもお世話になっている、オールドパーツ取り
扱いの自転車屋さんにお聞きしたのですが、
どこも取扱っておらず、注文するといつ入るか
分からないとのこと。
yamaさんに、「ピエ」と言う工房を教えて頂き、
早速聞いてみると、在庫として持っているとの
連絡を頂き、やっと手に入れる事ができました。
金具類はイトーサイクルさんで入手です。
   
無加工のガードなので、自転車に合わせて穴明け
加工をする必要があります。いろんな自転車を
見て、だいたいこの辺りかなと目星をつけて寸法
取りをします。ドリルなどの機械工具を持っていな
いので、キリで穴を明けて、リーマーで穴を広げる
という人力加工で何とか穴あけ成功!
所々ずれているのはご愛嬌と言うことで・・・。
実は、一ヶ所余分に穴を開けてしまいましたが、
丁度見にくい所なので、まぁいいか^^;
リフレクターはもう少し小さな物が良かったのです
が、なかなか手に入らないので、キャットアイの
小判型を使いました。ちょっと大きいなぁ。。。

     

結局、あれこれと交換しました。軽量化よりも自分のこだわりで選んだパーツです。
センスが有るのか無いのかはよく分かりませんが、自分では二重丸です(笑)
これで完了・・・、だと思う。                      (2005・09・23)
クランク:シマノ RSX 170mm
BB:シマノ UN73 68−113
Fディレ:シマノ アルテグラ
   
コスペアとオクタリンクBBの長さの関係で、
109mm、118mm共に納得がいきません。
やはり四角穴BBしかないということで、以前、
青ブロのフロントW化計画の時に入手した、RSX
クランクを使いました。これPCD110mmのクラ
ンクなんですよ。シマノにしては珍しい品です。
純正と同じ68−113のBBを使うと、コスペアの
時の両方の問題が何とか我慢できる範囲までに
なりました。
リム:アラヤ 20A 20×1−1/8用
   36H CPメッキ
   
ノーマルタイプのシルバーリムに交換したくて
あちこちのお店に聞いたのですが、なかなか
見つからず困っていましたが、BMXのお店で
ジュニア用に在庫を持っていると聞き、早速
注文です。兆度、CPメッキの品が2本在庫に
有るとの事で何とか確保できました。
ピカピカのメッキなのでアフターが大変です。
   
ハブ:シマノ 105 HB−5501−A
スポーク:15番 ステンレス
   
組込みは実績の有るイトーサイクルさんにお願い
しました。ここを選んだ理由の一つは、15番の
スポークを切断加工するマシンがあるからです。
リムを送って、翌日には組み込みして頂き、その
日に発送。リムを送って2日後には届くという
速攻の早業で対応して下さり、感謝感激です。
フリー:シマノ 105 FH−5501
スポーク:15番 ステンレス
スプロケット:シマノ アルテグラ 13−25T
   
スプロケットは、標準の12−25Tから13−25T
と、重い方を削りました。
フロント48Tとリア13Tで30km/h以上の速度
で走ることが可能です。
それ以上スピードを出す必要は無いので、
私にはこれで十分です。
それでも13Tはまだまだ重いので、14−25Tに
したいというのが本音かな!
タイヤ:シュワルベ ステルビオ 20×1-1/8
   (28−451サイズ) 85-120psi
チューブ:シュワルベ ステルビオ用
   
タイヤの候補として、このシュワルベとプリモの
コメット(MAX110psi)、IRCのロードライトEX
(100psi)の3本です。兆度お店にIRC以外の
2メーカは在庫として持っていたので、あえて
黒色のシュワルベにしました。
今のところ100psiまでしか入れていないですが、
しなやかな感触に好感が持てます。
   
ステム:日東 パール 80mm、25.4
   
ベルを直付けにしたくて穴開けをイトーサイクル
にお願いしました。ドリル持っていたら自分で
開けるんですけど持っていないので^^;
パールにしたのにはちょっと理由があります。
ヤフオクで落札したフロントバッグを付けるため
です。パールステムに取る付けるために開発した
バッグなので、さすがにピッタリです。
バッグ外した時もあまり違和感を感じさせない
金具が素敵です。カロイはC−T(100mm)、日東
はC−C(80mm)なのでほぼ長さは同じです。
バッグ:日東 ZAO−U 紺
   
yamaさんに教えて頂いたヤフオクのバッグです。
小振りですが工具やチューブなど入れてもまだ
余裕があります。
このビアンキ、フロントバッグ付けてもあまりハン
ドルが回転しないです。多分タイヤのおかげかと
思います。でも油断は禁物ですけどね^^;
たま〜に、クルンと回転するときもありますよ。
   
キックスタンド:Tranz X
   
NUVOのスタンドを使っていましたが、軽量化と
言うことで、MARINにも使っているTranz Xに交換
しました。
Tranz X 本体150+金具10g=160g
NUVO  本体200+金具30g=230g
70gの軽量化です(笑)
ただしチェーンステイに対して、NUVOはほぼ
水平ですが、Tranz Xは若干下がり気味になり
ます。フレームの形状によるので、好みで選べば
良いのではないでしょうか。

     

かなり影響を受けて、やってしまいました^^;
黒革バーテープとハンドル日東B136 400mm、そしてデュラエースのリアディレーラーと!
ほんとにこれで・・・、最後だと思う。。。                   (2005・10・16)
バーテープ:フジトシ 革製 (黒)
ハンドル:日東B136 400mm
   
黒の革サドルに合わせて、黒の革バーテープを
巻いてみました。
最後にビニールテープを巻くのがいやなので
ハンドル中心部から巻いていきます。
この巻き方だと、ハンドル上部を持った時に
バーテープがめくれてしまうこともあるのが難点で
すが、昔のコットンバーテープの巻き方を真似
しました。ハンドルは上部が比較的平行なタイプ
なので持ち易いです。
リアディレーラー:シマノ RD−7800−SS
チェーン:シマノ CN−7701
   
憧れである、デュラエースのリアディレをついに
取り付けてしまいました。105でも全然問題ない
のですが、ネームバリューに負けての交換です。
本来、10スピード用なのでプーリーが若干薄い
ようです。これに9スピード用のデュラエース 
チェーンを取り付けて何ら問題無く動作します。
やはり見た目のインパクトが違いますネ♪

      

ハンドルをドロップとフラットバーの両刀使いにしました。
好きな時に、気ままに交換できるので、走りのバリエーションが増えことになります。
                             (2006・06・01)
ハンドル:日東B201 500mm
ステム:日東テクノミックNTC11 225mm
レバー:ダイアコンペ 131C
   
日東のオールランダーバーとテクノミックとの組み
合わせです。首の長さ225mmの長いものにす
ることによって、立ってハンドルを持った時に腰が
曲らないようになり立ち姿勢が楽になります。
レバーは本来一般車用のブレーキ対応ですが
カンチブレーキでも特に違和感も無く使えました。
安くて、オールドの雰囲気を持った4フィンガー
レバーなのでとてもお気に入りです。
リアアウター受け:ダイアコンペ1266−2
千鳥:ダイアコンペ1242シルバー
   
同時に、千鳥とアーチワイヤーを交換しました。
シマノ純正の千鳥では、簡単に取外しができない
ため昔ながらの千鳥に交換して対応しました。
アウター受けも少々問題があり交換です。
細かい事は、まぁご想像下さい^^
部品の調達に多々ご協力頂いた、小牧の遊さん
に感謝です。
   
交換方法は、写真を見れば分かる人には分かり
ますよね。
ステムからすっぽりと抜いてしまいます。
ブレーキワイヤーもすっぽりと抜いて、千鳥と
アーチワイヤーの引っ掛けを外せば、ほらこの
通り! フレームのアウター受けに割が入って
いるので簡単なのです。さすがにTOEIツーリング
では同じことはできませんよ。
6mmのアーレンキー1本で簡単に交換できる
ようになり、走る楽しみ方が増えそうです。

     

タイヤを、1/8から3/8に交換しました。
タイヤ幅が太くなってどっしりとした印象になりました。
                             (2006・08・13)
タイヤ:サワイサイクル オリジナル
    20×1−3/8 (37×451)
   
ビアンキ ミニベロ9はロードレーサーを意識した
作りになっているため、ストレートフォークに細い
1/8タイヤを使っています。
それでも以前使っていたシュワルベのステルビオ
ならば横に膨らんだタイプのタイヤで、見栄えも
よかったのですが、プリモは細くて心持ち華奢な
印象でした。そのため思い切って3/8タイヤに
交換しました。サワイオリジナルは昔ながらの
ツーリング用のため45psiしか入らない低圧タイ
ヤのため印象はかなりマイルドです。
   
タイヤパターンはこんな感じ。
センターは軽い乗り心地のために、サイドはダー
トでもグリップし易そうなパターンです。
低圧タイヤなので乗った状態を後ろから見ると
ぺちゃんこになっていて、パンクしているように
見せるそうです。さすがに自分の目では見た事
ないので・・・。

     

タイヤをサワイサイクルオリジナルからプリモ コメットに交換しました。
サイズは同じく20×1−3/8 37−451サイズです。
                             (2007・06・09)
タイヤ:プリモ コメット
    20×1−3/8 (37×451)
   
サワイのタイヤは45psiの昔ながらのツーリング
用タイヤでダート道を走るときなどは重宝します。
もし高圧タイヤが手に入ったら使ってみたいなと
思っていましたが、今回85psiまで入るプリモの
タイヤを入手したので早速交換してみました。
ブラックなので精悍な感じで重そうですが、これが
軽いんです。サワイ440g、プリモ285gと軽量で
すが、サイド弱そうなのでパンクし易いかも!?
   
パターンはこんな感じで、ギザギザタイプです。
以前履いてた20×1-1/8 (25-451)と同じパターン
でした。
ところでプリモのこのタイヤ、思ったより安くて
一本2100円でした。サワイと同じ位です。
1/8サイズのプリモやシュワルベは3000円近いの
で、これはお買い得かと思います。