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祖父江の黄色い世界へ
        

2006年12月2日 実走
自転車:Bianchi Minivelo9
   

yamaさんのHPで毎年紹介されている稲沢市祖父江のイチョウを見てきました。
初めて見るその景色は、素晴らしい黄色の世界でした。
ただ残念ながら途中で帰還指令が入ったため、午前中でお終いとなったのが
名残り惜しいです。それでも黄色の世界を堪能し、祖父江の銀杏を買ったりと
半日ポタを楽しんできました。
    
 走行距離32km
                                    (作成2006/12/2)
いつもの様に稲沢市の端っこを通ってまずは尾張サイクリングロードを目指します。
天気も良いし風も無く、絶好の自転車日和になりました。
   
尾張サイクリングロードに入り、稲沢市内を進ん
でいくとイチョウの黄色が所々にあります。
一部通行止め(迂回路あり)だった所も綺麗に
整備されて走りやすくなっていました。
   
神社横のイチョウは落葉が進んでおり、一面の
黄色い絨毯がきれいですよ。
この黄色を見たら、これから進む先の祖父江の
イチョウに期待が高まります。
   
サイクリングロードでは自転車乗りの方々が祖父江方面に向って案外と走っています。皆さんも
イチョウを見に行くのかなぁ。ママチャリやらMTBなどを10台以上見かけました。それと名鉄ハイ
キングの人達が歩いています。ここから祖父江まで歩くのも良いかも!?
えっ!私は歩くの嫌いなので(汗)
   
尾張サイクリングロードの石柱の黄色とイチョウ
の黄色が鮮やか〜。
   
青空とイチョウの黄色も良い具合にマッチして
いるようです。
あっちやこっちをキョロキョロしながら黄色い世界へ向って行き、目指す日光川に到着!
山西橋を渡ると一面の黄色い世界が広がっています。山崎駅方面は車と人の渋滞のため、
川沿いを下って銀杏祭り方面に向うこととしました。
   
   
早速、イチョウの黄色が綺麗ですねぇ。
歩け歩け大会の人通りが途切れるのをのんびり
待ちながら写真を撮っていきます。
イチョウの根っこ付近では銀杏の匂いも多少な
りとしますがそれほどきつい匂いではなかった
です。
   
銀杏まつり会場の近くまで進み、あとは歩いて
散策することとして自転車を祐専寺そばの空地
に置かせてもらいました。
この辺の地理に詳しくないので、どこが良い所
なのか分かりませんが、適当に歩いてみること
にします。
祐専寺に入ってみました。
子供達が本堂の周りで遊んでいるのを見て、
昔を思い出してしまいました。
祐専寺の本堂とイチョウの黄色!
鮮やかですなぁ。
   
鐘付き堂の階段にも黄色の絨毯が敷き詰めら
れています。
   
   
銀杏まつりとばっかり思っていましたが、黄葉
まつりでした。
大混雑というほどのものではありませんが、
それなりに賑わっています。まだ10時を回った
ところですが人出は多いほうかな?出店には
柿、銀杏からみたらしなどなど美味しい物も
売っているので後で食べることとして、まずは
黄色い世界を見て歩きます。
    
ちょっと路地に入ると良い感じのところがあち
こちにあります。三脚カメラを担いだ人も沢山い
ますのでぶつからないように気を付けないと!
イチョウの黄色と柑橘系の黄色が良い感じの
小さな路地。
   
銀杏にもいろいろな種類があるようで、大きい
物から小振りの物までさまざま売られています。
可愛いらしいおばあさんのお店で銀杏一袋買い
ました。右の「久寿」です。もっちりとした触感で
すぐそこに植えてある木から取れたとのこと
でした。
      
歩きは疲れるので自転車に乗って周りを散策し
てみると冬支度の田んぼとイチョウの黄色が
素敵な場所がありました。
   
尾張サイクリングロードにもイチョウの黄色が
一面に広がっています。
   
野菜畑とイチョウの黄色。
   
線路とイチョウの黄色。
   
   
名鉄電車とイチョウの黄色。
落葉が進んでいるので絨毯のようで綺麗です。
ところどころに銀杏の実が落ちていますが、
さすがに拾う気にはなれませんねぇ。匂いが
付くのと被れそう。
そろそろ11時になったので黄葉まつり会場に
戻ろうとしたら・・・、
   
携帯がピロロ〜ンと鳴り、急きょ家路に着くこととなってしまいました。
しかし、黄葉まつり会場の味噌汁やみたらしが・・・、あ〜残念。
それでも念願の黄色い世界を楽しめたことですので、これで今日の半日ポタは終了とします。
   
 
ついでに家の近くの神社にある大きなイチョウの木です。
祖父江のイチョウとは種類が違うのでしょう。葉の茂り方が見るからに違います。
それにしても大きい。