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犬山までぶらり旅
        

2008年9月14日 実走
自転車:KHS
   

予定が変って遠征出来なくなったため近場をぶらりと散策してきました。残暑厳しい日差しを
あびて犬山方面に行ってきました。久しぶりに岩倉街道を走って犬山まで行こうとしたら
途中で道が分からなくなり木曽川堤防に出てしまったため、あとは適当に散策です。
犬山城下でほうば寿しと五平餅を食べて帰って来ました。
初めて木津用水沿いの道を走り、尾張広域緑道を通って帰ってきたときには、腕はかなり
赤くなっていました。久しぶりに走る道は何か懐かしい感じを味わう事ができた一日でした。
    
 走行距離53km (GPSデータ)
 GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2008/09/17)
9時30分過ぎに出発、すでに日差しは強く残暑厳しい感じですが、走り始めると空気はちょっと
ひんやりとした秋の気配を感じます。今日は久しぶりに岩倉街道を走って犬山へ向う事にします。
   
見覚えのある景色を楽しみながら、あそこはもう
少し先だったかな?などと思いを巡らせながら
街道沿いを走るのは楽しいものです。
   
江南市に入ってふと見覚えのある道が見えて
きたところで、フランス焼き菓子「ガレ」を発見!
今日は日曜なので休みだったのが残念。
   
あぁこんな道もあったっけと思い出す景色はちょっと懐かしい感じがします。
   
富士塚に登ってきました。昔と違って見晴らしは
ありませんが、なんとなく高台から見下ろすと
良い気分!
   
上を見上げると木々の葉っぱの間から、青空が
のぞいています。良い天気だなぁ。。。
   
   
この先から憶えが曖昧になってきたので適当に
走っていたら稲木神社前を通りかかり、境内に
は彼岸花がちらほらと咲き始めていました。
更にふらふら〜と走っていくと右手に若宮八幡
宮が見えてきたので寄ってみました。
   
この先も狭い道を選んで走っていくとすっかり岩倉街道からは離れて、ここはどこだ状態になって
きましたが、取り合えず真っ直ぐ走っていけば木曽川にたどり着くであろうと思い気ままに進んで
行きます。
   
案の定、木曽川の堤防に付き合ったのでその
まま堤防道路を走って遊歩道に入って犬山
方面に向います。川の中では鮎釣りさんが腰ま
で水に使って釣りを楽しんでいました。
   
グランドでは野球を楽しむ子供たち、駐車場も
満車状態、グランドにも子供たちがいっぱいでし
た。ここでも堤防沿いに彼岸花がちらほら咲い
ていました。
   
   
木曽川の橋を渡って犬山城を見渡す景色が良
いなぁ。
この辺りは中山道六十九次 鵜沼宿の浮世絵
が描かれた場所に近いかと思います。
広重も木曽川の堤防から犬山城を眺めたので
しょう。
   
成田山の裏手からえんやこらと上って大仏さん
とご面会。
   
成田山本宮へは長い階段を上って行きます。
今日は眺めるだけにしておきます。
   
   
犬山城下に移動して「ほうば寿し」と「五平餅」を
頂きます。注文してから焼いてくれるので焼き立
てのクルミの香りが香ばしい!
   
ほうば寿しのほうばの葉っぱをめくったら具が
いっぱい、美味しそう!
   
こんがり焼けた五平餅、団子型の方が五平餅
っぽいような。
   
   
帰りはいつもの尾張広域緑道をと思ったけれど
木津用水沿いの道でも通れるかもと思い走って
みました。川と違って水量がとても多いので
危険という印象です。
川の右側、左側と入れ違いながらも奇麗な道が
作られているので、自転車で走るのならば尾張
広域緑道より走り易い道です。
   
木津用水と五条川の合流点近くで碑を発見!
荒井の堰の碑でした。
   
犬山城主の成瀬隼人が木曽川の水を名古屋ま
で引いたのが木津用水であり、この地の水利の
ために荒井の堰を作ったのです。今から350年
程前の偉業をたたえての碑です。
   
ここからちょっと遠回りして尾張広域緑道へと周り込んで通って行くことにします。
   
尾張広域緑道に植えられた萩の花から甘い香
り一面に漂っています。
   
近くに赤い鳥居が見えたので寄ってみると前に
も来た事のあるおちょぼ稲荷のふる里に到着。
   
そのまま尾張広域緑道を春日井方面に向い
おこのみハウスみやこで、みたらしと大判焼き
を頂きます!
   
フレッシュパークの手前から大山川沿いに折れ
て下り、名古屋空港の北側の公園で一休み。
しかし暑いなぁ。
   
そんなこんなで、いつも走っている道だけど、ちょっとだけルートを変えるだけで違った雰囲気を
楽しめる、自転車って楽しいなぁ。