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粥川の紅葉散策
        

2008年11月15日 実走
自転車:パスハン
   

天気予報では一日曇りだけど、紅葉も見に行きたいということで思い切って高賀六社巡りの
続きを走りに出かけてきました。どんよりとした曇り空、ちょっとやばそうだなと思いつつも
まずは星宮神社まで行ってみようかと思い出発しましたが、道の脇に通行止めの看板が!
8時になったら工事関係の車両が入っていくし、ダンプも10台以上も入って行った。
こりゃいかんわと、この時点で星宮神社まで往復するだけに、あっさりと変更です。
3時間ほどのサイクリングでしたが、色着いた木々を眺めつつ静かな景色を楽しんで
きました。
    
 走行距離14km (GPSデータ)
 GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2008/11/18)
8時前に到着して自転車の準備をしつつ、今日はけっこう冷えるなと粥川のせせらぎを聞いて
いたら、少し前方に工事の看板が目に入りました。えっ、工事で通行止め!
舗装工事と書いてあったので、あのガレガレ状態を舗装し直すんだなと思いつつも、こりゃ行け
んぞと一瞬にして諦めモードへ! すぐに工事関係の車が数台通過するし、ダンプも5台以上
が入って行った、あちゃ〜。。。
それでも星宮神社までは行けるだろうから、往復の紅葉散策に切り替えましょう。
   
円空街道の入口はけっこう賑やかなことになっています。ほとんどが人工の木々達ですけどね。
   
粥川のせせらぎを聞きながら、赤く染まった
桜が落下盛んな状態です。
   
桜の木に巻き付いたツタも赤く染まっていて
めったに目にすることのない紅葉が奇麗!
   
   
更にダンプが5台以上追い抜いて行くので
しばし休憩、空は相変わらずどんよりとしている
が降ってくるような感じはしない。
ふと、思い立って円空岩の方に行ってみよう!
   
   
一軒の民家を過ぎるといきなり山の中へと入っ
ていくが、人工の杉林がずっと続いている。
川の流れにも人工の砂防がある。
   
熊が出てくる感じはしないが猿か猪が出てくる
ような、そんな雰囲気の中をえっこらと上って
行くと見覚えのある分岐に到着。
さらに上って行くと円空岩への階段が見えてき
たから下りてみましょ!
階段を降りるとこれが円空岩らしい。川が流れ
ているが紅葉はお世辞にも奇麗とは言えない
場所でした。
   
杉が立ち並ぶ間に黄色く紅葉した木々がある
程度かな。この辺りも杉が多いが、この木達は
どうなるのだろうか。
   
元の道に戻って星宮神社を目指します。水場に
は冷たい水が流れている。
   
奇麗に真っ赤に燃えるようなカエデが大きく枝
を広げているが、これ一本だけ!
   
粥川の水が次第に奇麗になっていく。桜の紅葉
は落下盛んな状態である。
   
落ち葉を踏みしめるものの雨が降った後のよう
なのでかさかさと音がしないのが、つまらない。
   
   
写真は光ってしまい白くなっていますが、実物の
景色は素晴らしい色合いでした。
キャンプ場では数人の方々がキャンプ?
どうも違うようで星宮神社で行われる七五三の
お祝いの準備の様でした。
   
まだ真っ赤に染まる前のカエデが奇麗でした。
赤・黄・緑と三色が混ざってカラフルで楽しい!
   
ところでカエデとモミジの違いは? これまた
いろいろとあるようですね。
   
大きな、何の木なんでしょうか? こちらから見
ると赤っぽく見えますが反対から見ると黄と緑
が混ざった色合いでした。
   
高賀六社巡りの案内板があります。今日の工事
はどちら方面の工事なのかな? 場所によって
は抜けられるような気もするのですが。。。
   
丁度トラックの運ちゃんが休憩しにきたので
聞いてみたら「行けるんとちゃうか?」と言うの
ですが、狭い林道でトラックと行き交うのは危険
だろうから、やっぱり止めておきます。
   
星宮神社に到着です。そう言えば紅葉時期に
神社に来たのは初めてのような気がします。
こんなに色取り取りの景色を見たのは初めて
だから。
   
本殿前は色鮮やかな木々がいっぱいです。
   
反対から見るとこんな感じ。
   
   
ほんの少しだけ奥に入ってみました。
どうも写真だとスケールが小さくなってしまうし
色がしぼんでしまうのは、撮り方に問題があるん
だろうなぁ。
この辺りも路面が奇麗になっているので八王子
峠までのあのガレガレ道を舗装しているのでしょ
う。工事が終わって12月に入ったら高賀六社
巡りの続きに出かけることにして、今日はここで
お終い。
   
下りは一気に下って長良川へ!
秋も深まった長良川には人がいませんね。
   
丁度、小学生くらいの子供たちが団体で粥川を
見に来ていました。地元の子供なのかな?
この先、上流に行くようなので雨が降らなきゃ
良いけど。
管理人はここで終了、雨が降ってくる前に自転
車を車に入れて午前中で帰路に着きました。
長良川も、郡上八幡より上流に行けば自然林が増えてくるでしょうけど、この辺りは杉の人口林
でいっぱいです。杉も百年杉になっているくらいなのでとても立派ですが、この先の使い道はある
のでしょうか。そんな事を気にしながら粥川の紅葉を楽しんできました。