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矢田川を上ったら海上の森に到着!
        

2009年12月20日 実走
自転車:プジョー
   

前日の雪も日陰に残っている程度で自転車で走るのに影響は無さそう、名古屋市内なら問題
無く走れるだろうと思い庄内緑地公園から矢田川を遡ってみることにしました。
矢田川の河川敷公園が続くところまで行ってみようと思い出発したものの、結局は海上の森
まで走ってしまいました。今日はGPSを付けていたのですが充電し忘れていたらあっという間
に電池切れで使い物にならず。今回は軌跡ログがありませんし、距離も不明です。
    
 走行距離60kmくらい
 GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2009/12/26)
昨日の雪は解けて消えてしまいましたが、快晴の青空が広がっているので空気がとても冷たい!
風もあまり吹いていなさそうなので矢田川を遡ってみることにしました。
   
   
まずはいつもの庄内緑地公園に到着、メタセコ
イアの紅葉も終わり葉が落ちかけています。
これぞ冬っといった感じかな。
公園内を半分だけ走って庄内川緑道へと入っ
て行きます。
   
少しだけ道路を走ってふれあい橋から高層マン
ションを眺めてみる。日差しは暖かいけど、空気
は冷たいぞ。
   
矢田川の河川敷公園をスイ〜っと走って行くの
はとっても楽だし、気持ち良い。ロードで走れば
すこぶる快調だ。
   
右から矢田川、左から香流川が合流するところ
に到着。
   
川に木が覆いかぶさるところに小サギがたくさん
集まっていた。小魚など餌が多いのでしょう。
   
JR中央線を越えて、名鉄 瀬戸線を超えて時々
道が分からなくなったりもするものの、公園内の
道はずっと続いていて快調そのもの。
   
あの橋を超えると公園はストップかな!?
でも川沿いの道が続いていました。
   
   
矢田川は少しだけ狭くなってきたような感じ。
この先、川沿いを走るのは面倒そうなので、
一度国道に出て363号を走って行くことに
しました。この先で矢田川は瀬戸川と山口川へ
名前を変えます、ところで矢田川の源流はどっ
ちだ!? 本地大橋を渡ったら山口川と思って
いた方に一級河川 矢田川の看板があったの
でこちらに入って行くことにしました。
   
   
川幅は狭くなり、良い感じの木の橋がありました
よ。河川敷の小さな公園がところどころにあり
この公園には石で作った七福神がありました。
名前に合った良い形の石を使い絵を描いてゆく
のが素晴らしいな。これも一つの芸術だなぁと
思いつつ、しばし休憩タイム!
さらに上って行き山口地域に入ると川幅はぐっ
と狭くなってきます。愛知環状鉄道を超えると
ぐっと山に近づき「せせらぎ公園」は工事中。
カミツキガメ注意の看板が怖い!
   
海上の森の駐車場を過ぎると、道路は雪と更に
凍っている! 滑りそうなので歩いていくことに
します。
   
更に進むと、今度は地道へと変わりました。
ハイカーさんが多いので、自転車押して歩いて
行くことにしました。
   
   
そうそう、矢田川の源流は手前で赤津川という
川と分岐します。赤津川の方が源流になると思
われますが、今回はとても行けそうにもないので
海上の森に行くことにします。そうは言っても
ここも源流の一つには違いなのだからOKで
しょう。
透明なせせらぎが聞こえてくる川は徐々に細く
なってきました。昨日の雪が木々に残り、しーん
とした気配だけが漂ってきました。
   
どのくらい歩いたのでしょうか、視界が開けて
きたら里山サテライト(休憩所)が見えてきまし
た。ハイカーさんがたくさん休憩中です。
私も中に入って、座敷の机でお昼のお握りを
食べてきました。
   
里山サテライトは外観は新しいですが中はとこ
ろどころ旧家屋の木々を使い、ほっとできる
場所になっています。
周りの田んぼにはイノシシ、猿避けのトタンや
網が張ってあります。
   
トタンの影には雪が残っていて里山の暖かな日
の冬景色と言ったところでしょうか?
   
来年、名古屋市で行われる生物多様性条約の
テーマは「里山」、ここはぴったりの場所だな。
   
さて、帰り道はどうしましょと思ったけど、時間も
無いので来た道をそのまま引き返します。
   
でも、少しだけ寄り道してデジタルタワーを見に
行ったのですがタワーパークの道と違った。
変なところに入り込んでしまい引き返すことに。
   
   
帰り道は北西の風にやられるかなと思っていた
が、思いの他、風は無くて快走できて良かった。
公園内ですからジョギングの人や遊びの人に気
をつけて、ゆったりと走り帰ってきました。
   
カモがたくさん泳いでいました。親鴨の後に子鴨
が追っかけています。可愛い。
   
いろんな鴨がスイスイ〜っと思いでいます。ここ
の鴨は逃げない、人に慣れているようです。
   
   
矢田川の源流はどこなんだろうと思っていましたが、その一つが海上の森だということが分かり
ました。空気が冷たく寒かったけれど、穏やかな日になり良かった良かった。
   

             
             
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