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瀬戸市 大福屋の焼きそばが食べたい!
        

#03
2010年1月17日 実走
自転車:ツーリング
   

昨年末も走った矢田川沿いの道ですが、今日は上流の山口川ではなくて瀬戸市中心へと
向う瀬戸川沿いへと走ってみました。日差しは暖かいですが空気が冷たくて耳が痛いくらい
でしたが、大福屋の焼きそばを食べたり、懐かしいイナガキのフライショップに寄ったりと
久しぶりにけっこう走った日曜日です。
    
 走行距離68km (GPSデータ)
 
GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2010/01/25)
昨年末に続いて矢田川を上り、今度は瀬戸川方面に行ってみることにしました。地図で見る限り
では源流まで行くのは無理そうなので瀬戸の街中でうろちょろしたら帰ってくる予定にしました。
ただ一つだけフライショップのイナガキに寄ってみようと思い、移転先の場所を確認して出発!
   
今日はTOEIツーリングで出発! アズキ色が
古風ですねぇ。。。
   
庄内緑地公園から庄内川沿いを走って、矢田
川との分岐に到着。左岸側の公園内を走って
行きます。
   
名鉄 瀬戸線の車両が通過していきました。
今日はタイミングよく一枚パチリ!
   
今度は矢田川と香流川との合流点に到着。
ここでも一枚パチリ!
   
公園内は散歩の人やジョギング、一輪車のグループの方など、皆さんいろいろな趣味を楽しんで
いますよ。
   
川にはカモがたくさん飛来していたよ。
おやっ何しているんだ!
   
逆立ちして餌を探しているようです。何とも可愛
らしい仕草ですね。
   
ほとんど平らなので走るのは楽だけど、実は
帰りが厳しいはずなんだよなぁ。
   
いよいよ瀬戸市に入って来ました。陶磁器の材
料である土がたくさん保管されているので、何と
なく埃っぽいような感じがします。
   
瀬戸市には、いったい何年ぶりに来たのかな?
小さな公園に石碑がありました。
   
ここが瀬戸市役所か、特に意味は無いです。
水溜りは凍っているくらい空気が冷たいぞ。
   
追分橋に到着、と言うことはここは昔の街道だ
よなとしばし眺めてみる。。。
   
名鉄 瀬戸線の終着駅に到着、尾張瀬戸駅と
言うのですねぇ。
   
休憩も兼ねて深川神社に行ってみることにしました。
   
参道に入ると懐かしさを感じさせる商店街が
あります。アーケードと良い庶民の空間だよね。
   
参道に並んだお店の中に気になる看板を発見
しました。焼そば 大福屋です。女の子たちも
写真を撮っているぞ! 行列も出来ているので
管理人も並んで焼そば一個買ってきました。
   
   
お店の中は写真撮影禁止、鉄板の上の大盛り
のキャベツ、焼そばの炒めっぷりは目に焼きつ
いています。親父さんのかっぷくといい、見るか
らに親子三人と分かる顔立ちが印象的です。
深川神社の前にある公園に入ってみたら丁度
ベンチがあったので焼きそば頂きます!
お肉もキャベツもたっぷり、紅しょうがの赤が
懐かしい感じ。ソースも一本付いていました。
そばはもちっとした感じ、極めつけはソースじゃ
ないでしょうか? 初めて味わうこのソースの味
は何なんでしょう!?
美味しく頂きました、ごちそうさま。
深川神社にて参拝です、いろいろとお願いさせ
ていただきました、パチパチ。
   
参道を眺めてみると、市街地とはここだけが
異空間のようです。そう言えばうなぎ屋も行列が
できていました、さすがに管理人の財布では
食べられません、笑。
   
お目当てのフライショップに行ってみましょう。
9年くらい前に来たときは瀬戸川沿いに店が
ありましたが、今は山間に移転したとのこと。
早速行ってみると、緑にFLYの赤文字がある。
   
お店に到着・・・、ここお店なの!?
男性と女性がお二人いらして、ご夫婦かな!?
スリッパを履いてお店に入ると、管理人の使っ
ているリールがあるし、ロッドは同じモデルはあ
りませんでしたが、ブランドはまだ継続していま
した。
   
オーナーといろいろとお話して、小物を少しだけお買い上げ。外に出たら奥さんとお喋りして楽し
んできました。奥さん若いよなと思っていたら、お店のスタッフの方でした。こりゃ失礼しました。
   
帰りはピストンルートで帰ります。瀬戸の街中に
は陶器のモニュメントがいっぱいあります。
   
帰り道は矢田川の右岸ルートを走ってきました。
矢田川の河川敷で凧揚げ大会があり人が集ま
っていましたが、まだ始まりそうにもないので
帰ろうっと。
   
   
さすがに60kmオーバーのコースでした、深川神社まで行ったら30km超えていたので、とても
源流までたどり着けそうにも無いので帰ってきました。
   

             
【2010年 目次】