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折り畳み自転車でぶらり可児から犬山へ
        

#12
2010年4月25日 実走
自転車:KHS
   

先週と同じく折り畳みのKHSを持って犬山線に飛び乗り犬山方面へ輪行します。
犬山だけじゃ面白くないだろうと思い、更に広見線に乗り可児川駅まで行ってみることに。
時期は終わっているけどカタクリ自生地を見に行くことにしました。帰り道は木曽街道、
五条川沿いの道を通っての帰路です。代わり映えのしない道にも味わいがあるものです。
    
 走行距離35km (GPSデータ)
 
GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2010/05/03)
電車が混んでいると嫌だなと思い、7時台の犬山行き普通に乗り犬山までがらがら電車での
輪行でした。思ったより人乗っていないのにビックリ。犬山に着いたら、広見線に乗るのも良いな
と思い、可児方面まで乗ることにしました、大きな駅は乗り降りが大変そうなので可児川駅で
降りることにします。
   
可児川駅に降りるのは初めてなので新鮮な気
分です。自転車組み立ててさてと出発!
   
木曽川方面に走り、国道41号を超えると新しい
温泉がありました。
   
脇を通り抜けてカタクリ自生地の看板の通り進
むと自然林の林道へ。竹の子が生えてる!
   
モミジの若葉がとても綺麗です。新緑が映えて
一面が清々しい空気に包まれているよう。
思わず深呼吸して、ラジオ体操???
   
カタクリ自生地には花は無し、替わりと言っては
何ですがタンポポが一面に咲いていましたよ。
   
一面のタンポポに、オオイヌフグリの小さな花、
オオバコやクローバーなど草花がいっぱい。
   
ここから木曽川が見えるのですね、ベンチでし
ばしのんびりモード。
   
河原に下りると荒々しい岩がびっしり。岩の上に
よじ登って、遊んでいました。
   
日本ラインの船が下っていきます、ここまで歓声
が聞こえてくるのが不思議な感じでした。
   
この場所はかつて川の水を取り込み、氷を作っ
ていた場所です。当事の跡が残っていました。
   
まだ奥の方まで道は続いているようですが、鳩吹山への登山道にでもなっているのでしょう。
管理人はここにて終了し、帰路へと着きます。
   
   
これが鳩吹山なのかな!?
他の場所の登山道駐車場はいっぱいだし、これ
から上られるカップルやお仲間連れがたくさん
おりました。登山にとっても良い気候ですから。
管理人も登ってみても良いなと思ったものの、
せめてそれなりの靴くらい履いてこないと駄目
ですね。今日の靴じゃ滑って転びそう。。。
   

   

   
木曽街道を走って行くことにしました。馬頭観音
様に手を合わせて道中の安全お祈り。石拾峠
経由はしんどいし、先日の雨で濡れているかも
しれないので却下。
   
県道側へと進むと住宅街の中なのに、けっこう
廃な感じのトンネルに曹禺、中は素掘りでした。
茗荷トンネルと書かれていたような? 忘れてし
まった。
   
更に木曽街道を走り、道標の馬頭観音様を
見ると嬉しい気分なのです。
   
新合瀬川の合戦橋からの景色は田んぼが広が
る優しい感じがします。
   
五条川との交差点から尾北自然歩道へと。
猫がこちらをじーっと見てる。
   
新緑の桜並木が綺麗でした。そろそろ毛虫の
季節到来ですね。
   

   
尾張広域緑道のベンチで一休み。ソメイヨシノ
の花が落ちた後にサクランボは実りません。
   
すずめが地面でちゅんちゅん、何の餌を探して
いるのやら。
   

   
五条川の護岸に張り付くミシシッピアカミミガメ
たち。うっかりすると落ちそう。。。
   
ここはかつて橋が架かっていたのかな!?
今まで気づかなかった?、今日は気になった。
   
   
五条川の新緑の桜並木の下を走るのは、
気持ちの良いものです。日差しを和らげる木陰
が涼しさを感じさせてくれるのと、この芸術的な
木陰の模様が素敵だな、と思いました。
   
   
やはり折り畳みでの輪行は楽です。ちょっとそこまで行くのも走り易いし。
   

             
【2010年 目次】