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祖父江イチョウ 黄葉まつり(その2)
        

#37
2011年11月27日 実走
自転車:
BD−1
   

先週、ギンナンを買ってお裾分けしたら、一袋欲しいと言われたので、今週も祖父江に行って
来ました。一週間経ってイチョウの色付きはどんなもんでしょうか? まだまっ黄色とはなって
いないような気もしますが。。。
その前に、中日新聞にも紹介されていた、稲沢市にある尾張国分寺跡を見てこようと思い
ます。植木畑の真ん中に4個の礎石と大正時代に作られた石碑が立っているそうです。
    
 走行距離 50kmくらい (GPSデータ)
 
GPS軌跡データ 今回はありません
                                    (作成2011/12/04)
今週も稲沢市内を抜けて行くのですが、少しずつ通る道を変えて八神街道を走ってみました。
西尾張中央道を越えて八神橋を渡る所は、昔の道という感じがします。
   
小さな八神橋を通る頃は日差しも暖かく、一ヶ月
くらい季節が遡った様な気候です。
   
橋のたもとに指差しの道標が立っていたので見
てみると、八神街道から分岐の道標でした。
   
八神街道からすぐ近くに、尾張国分寺跡はあり
ます。臨時の駐車場に市の関係者の方がおら
れていろいろと説明して頂けました。
   
パンフレットも頂いて、掘削中の場所を案内し
てもらいました。今日は休日のため掘削はお休
みですが、この辺りにも遺構があるそうです。
   
駐車場に戻る途中、走る二匹の動物を発見。
後姿からネズミみたいだけど、かなり大きいから
何だろう!?
   
一匹が道端で動かなくなったので、そっと近づ
いてみたら、もしやヌートリアでは???
子供みたいだけど、多分ヌートリアだと思う。
   
一番見たかったのは大正時代に立てられた石
碑と4個の礎石です。この場所だけが開けた
状態ですが、周りは植木だらけですよ。
    
一番大きな礎石の真ん中には丸い出っ張りが
ある為、人工的に作られた物だと分かります。
大きさ比較は革製グローブと。
   
植木の間から石碑を見ると「尾張国分寺舊跡」
と彫られており、大正十四年の物でした。
    
道の反対側には立派な案内板が立っているし、
こちら側にも市の関係者がおられていろいろと
話を聞くことができました。
    
ここからが肝心の祖父江のイチョウ散策の始ま
りです。先週も立ち寄った神社のイチョウは少し
色付いてきたようだけど、まだまだですね。
尾張水道みちのイチョウも同じくらいの色付き
でした。これでは祖父江のイチョウも同じくらい
でしょう。
   
あっちもこっちも色付き具合は同じような感じ
で、あと一週間くらい先のようですね。
   
お気に入りの大きなイチョウも淡く黄色みが
掛かってきたくらいです。
   
祖父江イチョウ 黄葉まつりは今日が最終日で
した。祐泉寺のイチョウもまっ黄色にはもう少し
といったところです。本堂の前では何やらバンド
演奏があるみたい、準備中です。
   
昨年も見た気がしますが、地元のロックバンド
のグループが本堂でステージが始まりました。
男性Voのリーゼントヘアや女性のミニスカファッ
ションも80年代を感じさせてくれます。
   
更にもう一つ、こちらは何ぞや!? 女子高生
くらいの女の子9人組がいました。稲沢市地元
のアイドルユニットだそうです。周りには追っか
けらしき男達が囲んでいます。
   
歌い始めたら、男達の応援の凄いこと。掛け声
や鈴鳴らしたりするから、そっちに圧倒されてし
まいました。
あれ、何故か一人と視線が合った!
   
さすがに付いていけないので、イチョウ散策しま
す。皇帝ダリアとまだ緑の葉っぱのイチョウ。
   
こちらも少し色付いてきたイチョウ。来週が丁度
良いかもしれません。一週間早かったか!
   
山崎駅近くのイチョウが割りと色付いていました。この木の周りに人が集まって写真を撮って行き
ます。誰しも色付いたイチョウのそばに寄ってくるのですね。なかなか人が切れないです。
右端の女性は特に関係はありません。
   
   
頼まれついでに今週もやってきましたが、まだ一週間早かったです。
さすがに来週末は行かないでしょう。
   

             
             
【2011年 目次】