釣りにもいろいろあるけど、ここでは渓流釣りしよう♪
 
おいしい空気を吸いながら、釣りを楽しめば、心もからだも
リフレッシュできます。
ルールやマナーを守って釣りを楽しみましょう。
 

川での注意

天候の変化やダムの放水で急に増水する場合があるので
上流の天候や放水を知らせるサイレンには注意しましょう。

そして、地元の方の言うことは時に注意して聞きましょう。

 

川と湖で釣れる魚
 
流れの緩急で釣れる魚の種類も違います。
 
<渓流の釣り>
  イワナ、アマゴ、ヤマメ
<清流の釣り>(中流、上流)
  アユ、オイカワ、ウグイなど
<山上湖の釣り>
  ワカサギ、ニジマスなど
<暖流の釣り>(中流)
  マブナ、コイ
 
(注意)現在は入漁料の必要なところが多いので確認の上、
     必ず入漁料を払ってから釣りを楽しみましょう。
     禁漁区や釣りの解禁期間も確認しましょう。

釣り道具、えさの話
 
手軽に釣りを楽しんでみましょう!
そう思ったときの釣りは、やっぱりえさ釣りですね。
 
竿がなければ、竹や木の先に釣り糸をつけて手軽に楽しむ
ことができる。
えさは川底の岩や石したの川ゲラの幼虫かカワムシなどを
探してみよう。

チョロ虫(ヒラタカカゲロウの幼虫)
ピンチョロ(オビカゲロウの幼虫)

釣りのポイント
 

渓流

<瀬尻>
  小石の上を浅く流れるような瀬で、瀬の終わり付近(瀬尻)の石の
  下流に、魚がエサを食べに集まるからポイントです。
 
<倒木周り>
  水中に木の倒れこんでいるようなところは、釣りづらいこともあって
  魚が隠れる好ポイントです。
 
<岸際の岩の下のえぐれ部分>
  岸際の岩の下がえぐれているところで、流れてくるエサを待つ魚の
  絶好の隠れ場所だからポイントです。
 

<荒瀬>
  ある程度水深があり、大きな石がゴロゴロしているような瀬で、
  石の下流の流れがやや弱まるところがポイントです。
 
<杭>
  杭などの障害物のまわりは、魚が危険から身を隠すために集まり
  やすい場所です。
 
<落ち込み>
  段差により川の流れが落ちこみ、川底が少しえぐれたようになって
  いる所で、魚がよく集まるポイントです。
 

<カケアガリ>
  深いところから岸に向ってななめに浅くなっているところで、魚が
  集まるポイントです。